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システム開発と教材


NO 内容 分類 発行日
vol283 システム開発と教材 システム開発 2017年4月19日

現在、
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」という教材を
販売しています。

お客様から、質問がありました。

Accessの勉強をしていて、書店の書籍の基礎や応用は、できるようになったそうです。

でも、まだ、実務は難しいそうです。

いろいろ、インターネットで探していて、私のホームページにたどり着いたそうです。

この教材を購入したら、システムを開発、出来るようになるかという質問です。

最終的には、自分でシステムを開発したいそうです。

この質問は、時々あります。

難しい質問ですね。

個人のAccessの知識のレベルや経験によって、違いますからね。

でも、いつもお客様に答えています。

システムを作ったことが無い場合は、システムを自分で作ってみることが重要です。

やったことがないと、どうやってシステムを作ってゆくのか想像できません。

「百聞は一見に如かず」です。

「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」という教材は、簡単な、在庫管理システムを最初から最後まで作っていきます。

システムがどのように作成されているのか理解できると思います。

そして、そのシステムをひな形にして、コピーして、他のシステムを作成してゆきます。
その方が、システムの開発は早くなります。


でも、注意点があります。

この教材は、Accessを使ったことがある方を対象にしています。

テーブル、クエリ、フォーム、レポートの作成、修正が出来る知識は必要です。
でも、VBAの知識は、必要ではありません。

最初から、VBAの構文を覚えるのは、不可能です。

ですので、まずは、どこに、どのVBAを使うかを理解することです。
そのVBAを使うことによって、少しずつ、覚えてゆきます。

私も、新しいシステムを開発する場合は、VBAを最初から作りません。
既存の、VBAをコピーして、必要な箇所だけ修正します。

その方が、間違いも少なくなります。

VBAは、全角のスペースが入っていても動かない場合がありますから。


参考にしてください。



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