システム開発と教材


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vol283

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->システム開発と教材
              
発行者:高内 章治 2017年4月19日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】システム開発と教材

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「システム開発と教材」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: システム開発と教材

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現在、
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」という教材を
販売しています。

お客様から、質問がありました。

Accessの勉強をしていて、書店の書籍の基礎や応用は、できるようになったそうです。

でも、まだ、実務は難しいそうです。

いろいろ、インターネットで探していて、私のホームページにたどり着いたそうです。

この教材を購入したら、システムを開発、出来るようになるかという質問です。

最終的には、自分でシステムを開発したいそうです。

この質問は、時々あります。

難しい質問ですね。

個人のAccessの知識のレベルや経験によって、違いますからね。

でも、いつもお客様に答えています。

システムを作ったことが無い場合は、システムを自分で作ってみることが重要です。

やったことがないと、どうやってシステムを作ってゆくのか想像できません。

「百聞は一見に如かず」です。

「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」という教材は、簡単な、在庫管理システムを最初から最後まで作っていきます。

システムがどのように作成されているのか理解できると思います。

そして、そのシステムをひな形にして、コピーして、他のシステムを作成してゆきます。
その方が、システムの開発は早くなります。


でも、注意点があります。

この教材は、Accessを使ったことがある方を対象にしています。

テーブル、クエリ、フォーム、レポートの作成、修正が出来る知識は必要です。
でも、VBAの知識は、必要ではありません。

最初から、VBAの構文を覚えるのは、不可能です。

ですので、まずは、どこに、どのVBAを使うかを理解することです。
そのVBAを使うことによって、少しずつ、覚えてゆきます。

私も、新しいシステムを開発する場合は、VBAを最初から作りません。
既存の、VBAをコピーして、必要な箇所だけ修正します。

その方が、間違いも少なくなります。

VBAは、全角のスペースが入っていても動かない場合がありますから。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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東芝が大変のようです。

アメリカの子会社の、ウェッチングハウス社の損失が、膨大になって、東芝のメモリー事業を売却するそうです。

2兆円とか言われています。

アメリカの、米半導体大手ブロードコムに、政府系ファンドの産業革新機構や日本政策投資銀行が合流する案が検討されているそうです。

半導体の技術流出の懸念があるそうです。

どうなるのでしょうか。


◆私がアクセスをマスターできたのは!!
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko1.html  

テーブル作成からVBAまでマスターできます。 
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材です。
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko2.html  


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