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VBAで合計表示(DSum関数)


NO 内容 分類 発行日
vol286 VBAで合計表示(DSum関数) VBA 2017年6月 7日

お客様から、時々質問があります。

フォームの非連結のテキストボックスに、別のデータの合計を表示したい場合です。

例えば、
注文を受けるフォーム中で、その商品の在庫情報などを表示したい場合です。
在庫情報があれば、注文を受けるときに便利ですね。

これは、以前も、説明しましたが、「DSum関数」が便利です。

例えば、

受注データのフォームなどで、商品コードを入力したときの「更新後処理」などにVBAを書きます。

在庫量などを表示したい場合は、非連結の「テキストボックス」を作成した方がよいです。

以下のようなVBAです。

*********************

If IsNull(DSum("[Q_在庫データ1B]![在庫数]", "Q_在庫データ1B")) Then Me!在庫数合計 = 0
Else
Me!在庫数合計 = DSum("[Q_在庫データ1B]![在庫数]", "Q_在庫データ1B")
End If

***********************

これは、Q_在庫データ1Bのクエリから、[在庫数]を集計して、ゼロの場合は、ゼロを入れて、データがある場合は、数字を「Me!在庫数合計」というテキストボックスに入れています。


上のケースは、全部の在庫の合計数を表示していますが、特定の商品コードであれば、

DSum("[Q_在庫データ1B]![在庫数]", "Q_在庫データ1B","[製品コード]='xxxxxxx'")

「xxxx」に、表示したい、商品コードを入れます。

注意点としては、
DSum関数は、データがないときは、「Null」になりますので、その時は、「0」を表示します。


参考にしてください。



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