●全ページ一覧の表示(ページ下へ移動)>>

▲PAGE TOP

VBAの学習


NO 内容 分類 発行日
vol303 VBAの学習 VBA 2018年1月11日

現在、「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材を販売しています。

簡単な、在庫管理システムを構築していきます。

フォームを作成するときは、殆どVBAを使用しています。

VBAは、「Visual Basic for Appication」といいます。

プログラムの構文です。

システム開発などのプログラムの詳細の作業をおこなう場合は、絶対にマスターしておいた方がよいです。
応用範囲が広がります。

教材を購入されたお客様から、よく質問があります。

VBAについては、難しくてよくわからないという質問です。

教材は、VBAのコードは既に準備されています。

それぞれの場合に応じて、コピーして貼り付けてシステムを作ってゆきます。

例えば、
ボタンを作成したときは、ボタンのイベントのクリック時にVBAを作成します。
そこに、VBAコードをコピーして貼り付けてゆきます。

お客様によく言っています。

「VBAのコードの内容を理解する必要はありません。
この時は、このVBAを使うということを理解することが重要です。
VBAのコードの内容は使っていると徐々にわかってきます。」

最初から、VBAのコードを理解するのは不可能です。
プログラムを作成していく過程で徐々に理解してゆきます。

私も、システム開発するときは、以前のVBAのコードをコピーして使っています。
必要な個所のみ修正します。
その方が、間違いも少なくなりますし開発が早くなります。

そして、次に大切なのはプログラムが意図した通りに動くことを確認することです。
自分が作成したプログラムで何が出来るかを実際に確認することです。

フォームなどで、ボタンを作成したときには、ボタンをクリックした時に、実際にプログラムが動くとうれしいですよ。

そうすることで、そのVBAがどのように動くのかを理解することが出来ます。

VBAの学習は、時間がかかって大変ですが、VBAがわからないと、将来的にはシステム開発は、難しいと思います。
少しずつマスターした方がよいと思います。

プログラムの学習は、どのくらい考えたり悩んだりしたかです。
悩んだ分だけ上達します。


参考にしてください。



おすすめ教材


[↑一番上へ]
[マイクロソフトアクセス(Access)活用法(メールマガジン)(ホームへ)]
12:510502

<<全ページのメニューリストです>>

アクセス(Access)の概要

アクセス(Access)全体

テーブル

クエリ

フォーム

レポート

マクロ

VBA

SQL Server

システム開発

SQL Azure

その他