VBAの学習


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vol303

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->VBAの学習
              
発行者:高内 章治 2018年1月11日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】VBAの学習

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「VBAの学習」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: VBAの学習

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現在、「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材を販売しています。

簡単な、在庫管理システムを構築していきます。

フォームを作成するときは、殆どVBAを使用しています。

VBAは、「Visual Basic for Appication」といいます。

プログラムの構文です。

システム開発などのプログラムの詳細の作業をおこなう場合は、絶対にマスターしておいた方がよいです。
応用範囲が広がります。

教材を購入されたお客様から、よく質問があります。

VBAについては、難しくてよくわからないという質問です。

教材は、VBAのコードは既に準備されています。

それぞれの場合に応じて、コピーして貼り付けてシステムを作ってゆきます。

例えば、
ボタンを作成したときは、ボタンのイベントのクリック時にVBAを作成します。
そこに、VBAコードをコピーして貼り付けてゆきます。

お客様によく言っています。

「VBAのコードの内容を理解する必要はありません。
この時は、このVBAを使うということを理解することが重要です。
VBAのコードの内容は使っていると徐々にわかってきます。」

最初から、VBAのコードを理解するのは不可能です。
プログラムを作成していく過程で徐々に理解してゆきます。

私も、システム開発するときは、以前のVBAのコードをコピーして使っています。
必要な個所のみ修正します。
その方が、間違いも少なくなりますし開発が早くなります。

そして、次に大切なのはプログラムが意図した通りに動くことを確認することです。
自分が作成したプログラムで何が出来るかを実際に確認することです。

フォームなどで、ボタンを作成したときには、ボタンをクリックした時に、実際にプログラムが動くとうれしいですよ。

そうすることで、そのVBAがどのように動くのかを理解することが出来ます。

VBAの学習は、時間がかかって大変ですが、VBAがわからないと、将来的にはシステム開発は、難しいと思います。
少しずつマスターした方がよいと思います。

プログラムの学習は、どのくらい考えたり悩んだりしたかです。
悩んだ分だけ上達します。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

お正月はいかがでしたか。

長い人は、10連休の人もいたようです。

でも、インフルエンザが大流行しています。

人混みに気を付ける必要があります。
うがい、手洗いも必要ですね。


◆私がアクセスをマスターできたのは!!
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko1.html  

テーブル作成からVBAまでマスターできます。 
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材です。
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