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「Accessや自社運用のSQL Server Expressをクラウドへ移行してみよう(Microsoft Azure版)」教材


あなたは、「SQL Server」をもっと、
「安く」「簡単に」「すぐに」「どこからでも」
使いたい!と思っていませんか?

・どこからでも「SQL Server」を使いたい
・「SQL Server」のコストを安くしたい
・「SQL Server」の管理が大変だ
・すぐに「SQL Server」を使いたい
などと、感じている方は、
是非、次をお読みください!!



1.「Access」から自社運用の「SQL Server」への移行はサーバーやソフトウェアの準備や管理が大変?


「Access」(アクセス)のシステムをオンプレミス(自社運用)の「SQL Server」に移行したいけど、次のような心配はありませんか?

Accessのデータを他の店舗や営業所で使用したいけど、オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」では出来ないみたい。
「SQL Server」のインストールやセットアップが難しそう。
サーバーの準備が大変だしハードウェアやソフトウェアにお金がかかる。
「SQL Server」を管理する人材がいない。

などです。


2.オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」で困っている?


オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」を使っているけど、次のような心配はありませんか?

営業所や支店など、どこからでもデータの入力や抽出がおこないたい。
SQL Serverのハードウェアやソフトウェアのライセンスを安くしたい。
定期的なバージョンアップが大変だ。
ハードとライセンスの購入、セットアップが大変だしお金と時間がかかる。
「SQL Server」の管理が大変だし人材がいない。
データベースのバックアップが大変だ。
自社内にサーバーやデータベースがあるので、何か(地震や洪水など)あったときが心配だ。

などです。


3.どこからでも「データベース」を使いたい


「Access」は「小規模データベース」です。
「小規模なシステム」には、マイクロソフト社の、「アクセス(Access)」という「データベースソフト」が多く使用されています。
「アクセス(Access)」で作ったシステムは小規模なシステム用ですので、通常はパソコンにインストールして1人で使用するようになっています。
外部から「Access」にアクセスすることは出来ません。

複数の人でシステムを使用したい場合は「SQL Server」という「データベース」が多く使用されています。

データが少ないのであれば、無料の「SQL Server Express」が使用されています。
データが多くなると、有料の「SQL Server」を使用する必要があります。

「SQL Server」は「Lan」環境でのみ使用することが出来ます。
「Lan」環境のない外部の事業所や店舗、工場などからは「SQL Server」にアクセスすることが出来ません。

企業内の「SQL Server」のことを「オンプレミス」(自社運用)と呼んでいます。

「Access」もオンプレミス(自社運用)の「SQL Server」は通常、外部からはアクセスすることは出来ません。


4.SQL Serverは準備が大変?


「SQL Server Express」は、「Windows10」などのパソコンにもインストールすることが出来ます。
でも、「サーバー」などにインストールする為には、「ハードウェア」、「無停電電源装置」、「Windows ServerなどのOSのライセンス料」、そして、「SQL Serverのライセンス料」が余分にかかります。
「SQL Server Express」は無料ですが。

「OS」や「SQL Server」の「バージョン」がアップする時も同じです。
そして、新規に準備しようとすると、専門知識を持った人も必要になりますし時間もかかります。
すぐに使用したいと思っても出来ません。

困りましたね。
どうしたらよいでしょうか?


それは、・・・・


それは・・・・
クラウド上にすでに準備されている
「SQL Server」のサービスを
使えばよいのです。
そして、アクセス(Access)のプログラムから
「ODBC」接続で「リンク」すればよいのです!!



5.クラウドコンピューティング


「クラウドコンピュティング」って聞いたことがありますか?

多くの人が、「マイクロソフト」、「グーグル」、「アップル」などの「メール」や「データの保存」、「カレンダー」、「メモ」などのサービスをインターネットで使っていると思います。
無料のものも多いですね。
これも「クラウドコンピューティング」です。

「クラウド」とは、日本語で言うと、「雲」という意味です。
「雲」は、どこからでも見えます。

「クラウドコンピューティング」は、「インターネット」に接続することにより、いろいろな「サービス」を利用することができます。

どこからでも使えるということです。

最近では、「サーバー」や「業務のソフト」も「クラウド環境」で提供されるものが、増えています。

「マイクロソフト」や「アマゾン」、「グーグル」は、「クラウド」上に、以下のように、色々なサービスを準備しています。

  1. 「マイクロソフト」は「Microsoft Azure」(マイクロソフト アジュール)
  2. 「アマゾン」は、「Amazon Web Service」(AWS)(アマゾン ウェブ サービス)
  3. 「グーグル」は、「Google Cloud Platform」(グーグル クラウド プラットフォーム)
です。

「SQL Server」の「データベース」のサービスもあります。
「データ(テーブル)」と使用する「プログラム(Accessなど)」を準備すれば、どこからでも、すぐに使用することが出来ます。


6.Microsoft Azureとは


「Microsoft Azure」は「マイクロソフト アジュール」と言います。
略して「Azure」(アジュール)とも言います。
マイクソフト社が提供しています。


マイクロソフトの管理する「データセンター」を通して提供される「クラウドコンピューティングサービス」です。

「SaaS」「PaaS」「IaaS」を提供しています。
「マイクロソフト独自」のものと「サードパーティ製」のものがあります。
多くの「プログラミング言語」、「ツール」、「フレームワーク」を利用することが出来ます。


7.「Microsoft Azure」の「SQL Server」のサービス


「Microsoft Azure」の中で「SQL Server」使用するのに適しているのは以下の3つのサービスになります。

  1. SQL Server on Virtual Machines
  2. Azure SQL Database
  3. Azure SQL Managed Instance

です。

それぞれの概要を説明します。


8.「SQL Server on Virtual Machines」とは


「SQL Server on Virtual Machines」は、
「エスキューエル サーバー オン バーチャル マシーンズ」と読みます。
略して「SQL Server on VM」などとも呼びます。


日本語でいうと「仮想マシン」上の「SQL Server」になります。

「Windows」や「Linux」の「仮想マシン」(Azure Virtual Machines) 上で 「SQL Server」を使用します。

つまり、「Windows Server」上に、「SQL Server」がインストールされているものがクラウド上にあるというイメージです。
オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」と機能はほぼ同じです。
実際に使ってみましたが、英語版になります。
日本では、「東京」と「大阪」に「データセンター」があるようです。

「データベース:SQL Server」「OS:Windows Server」は、利用者が管理します。
「仮想化」「ホスト OS」は、「Azure」が管理します。

「SQL Server Express」は無料ですので、「Windows Server」または「Linux」の料金のみが必要になります。
「Windows OS」の料金のみです。

「SQL Server Express」は、2022年1月時点では、「SQL Server 2017 Express」が最新になります。
現在、オンプレミス(自社運用)の「SQL Sserver 2019 Express」を使用しているのであれば、バージョンが下がりますので、「SQL Server 2017 Express」への移行は出来ません。

月に「7,000円」から使用すること出来ます。
「CPU」「メモリ」「ストレージ」によって、料金が変わります。


9.「Azure SQL Database」とは


「Azure SQL Database」は、
「アジュール エスキューエル データベース」と読みます。


「Azure SQL Database」は、「データベース」だけを利用者が管理します。
「SQL Server」「OS」「仮想化」「ホストOS」はマイクロソフトが管理します。
「データベース」だけを使用するというイメージです。

「SQL Database」は「論理サーバー」という管理単位の中に「データベース」が作成され、「各データベースが独立したリソース」となります。
「データベース単位」で「リソース」のサイズを柔軟に調整することが出来ます。
オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」とは全く同じではありません。
制限があります。

でも「SQL Server」を安く使用することが出来ます。
月に「600円」から使用することが出来ます。
「CPU」「メモリ」「ストレージ」によって、料金が変わります。

「SQL Server」のバージョンは1つです。
「Express」などはありません。
オンプレミス(自社運用)の「「SQL Server 2019 Express」も移行できます。

1つの「データベース」だけを使っているのであれば、これで良いと思います。
「Access」を移行するのであれば、「Azure SQL Database」がお勧めです。
複数の「データベースを利用する場合は「エラスティックプール」というのもあります。


10.「Azure SQL Managed Instance」とは


「Azure Managed Instance」は
「アジュール マネージド インスタンス」と読みます。


「Azure Managed Instance」は「インスタンスにリソースを割り当て、インスタンス内に各データベースを作成する」という構成で、各データベースは同一インスタンスのリソースを使用します。
「Azure SQL Database」の高級版のようなものです。

この構成は「SQL Server」と同じなので、「SQL Server」と同じ操作性で利用できます。

また、SQL Databaseとは異なり、データベースが同一インスタンス内に存在しているため、データベースをまたいだクエリもSQL Serverと同様の方法で実行できます。
その他、「SQL Serverエージェント」機能のサポートなどもあり、SQL Serverと高い互換性を備えたPaaS環境として利用できます。

オンプレミスの、「SQL Server」と同じ構成のようです。
複数のデータベースを使用している場合は、こちらになります。
料金がかなり高くなります。(月に10万円から)

これは、料金が高すぎますので「教材」からは外しました。


11.すぐに「SQL Server」が使える?


「SQL Server on Virtual Machines」や「Azure SQL Database」は既に、ハードウェアとソフトウェアが準備されていますので、短時間に「SQL Server」を作成、使用することができます。

「Azure SQL Database」は、30分くらいで「データベース」作成することが出来ます。
データベースの移行も簡単です。
数時間で、ODBCを設定して、「Access」のプログラムからリンク出来ます。

そして、オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」の管理ツールである「SQL Server Management Studio」が、そのまま使えます。
これは、非常に便利です。


「データベース」の「CPU」「メモリ」「ストレージ」なども簡単に変更することが出来ます。
「削除」も簡単に出来ます。


12.処理スピードが心配ですか?


「処理スピード」は非常に重要な問題です。

クラウドの「SQL Server」であっても、「Access」の「プログラム」から使用するには、「ODBC」経由で「SQL Server」の「データベース」に「リンク」して使用する必要があります。

「Access」の「プログラム」の「デメリット」の一つは「プログラム」を動かすときに読み込む「データ」が1つであっても、「テーブル」の全部の「データ」を「クライアント」に読み込む必要があります。

オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」では、企業内に「サーバー」があります。
「Lan」環境ですから、「データベース」と「クライアント」のネットワークの問題は少ないです。
でも、「クラウド」は違います。
「クラウド」は「インターネット」で接続しますので「ネットワーク」の問題は非常に大きくなります。

2015年に「Microsoft Azure」の「SQL Server」を使ってみました。
複雑なクエリは、殆ど動きませんでした。

現在は、インターネット回線も「光回線」になってスピードも格段に上がっています。
「Microsoft Azure」もかなり良くなっています。
それでも、「ネットワーク」の問題についてはよく検証する必要があります。

実際に複雑な「クエリ」を動かしてみましたが、まだ時間がかかります。
インターネットのネットワークの問題が大きいです。
「パススルークエリ」が動きますので、「Access」のプログラムの変更も必要になるかもしれません。
「パススルークエリ」は、「SQL Server」側で動かすことが出来る「Access」の「クエリ」です。
「SQL Server」内で、処理しますので、処理スピードはかなり速くなります。
インターネットのスピードが遅くても大丈夫です。

「無料枠」の期間に検証した方がよいと思います。

でも、どこからでも使用することが出来ますので、非常に便利です。


13.セキュリティは大丈夫?


クラウドの「SQL Server」は、初期設定では、「インターネット」ですので、どこからでも、「SQL Server」に接続することが出来ます。
「SQL Server」の「ユーザー名」と「パスワード」があれば、外部から簡単に「データベース」に接続することが出来ます。

非常に危険です。

そのために、「ファイアウォール」を設定することが出来ます。

外部から接続出来る「クライアント」の「パブリックIPアドレス」を設定することが出来ます。

「クライアント」の「パソコン」や「ルータ」が接続しているインターネットの「パブリックIPアドレス」です。

この設定をおこなうことにより、外部からの接続を制限することが出来ます。
「ウィルス」などの感染や外部からの攻撃を防ぐことが出来ます。

また、「ユーザーやロール(権限)」の設定が出来ます。

クラウドの「SQL Server」には、「サーバー管理者ログイン」の「ユーザー」があります。
でも、他の人がプログラムなどから、「テーブル」などを使用する場合、「サーバー管理者ログイン」の「ユーザー」を使用するのは「セキュリティ」上とても危険です。

別途、「ユーザー」を作成して「テーブル」にアクセスする方がよいと思います。

オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」は、「ユーザー」や「ロール」(権限)を設定する機能があります。

「重要な情報」や「部門」などの情報グループ別に、「ユーザー」を割り当てることも出来ます。(データベースロール)

「SQL Server on Virtual Machines」は、「Management Studio」で簡単に「ユーザー」や「ロール」(権限)の設定ができます。
でも、「Azure SQL Database」では、「スクリプト」(プログラムみたいなもの)を使用する必要があります。
少し、手間がかかります。


14.会社内の重要なデータは外部に出したくない


「注文データ」「売上データ」「在庫データ」「材料の仕入れデータ」などは、外部から使用したい。
でも、会社内の重要な情報は、外部に出したくない。


ということは、ありますね。

でも、大丈夫です。

一部のデータ(テーブル)だけを、クラウド上において、オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」と併用することが出来ます。
一般的に「ハイブリッドクラウド」などと呼んでいます。

オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」との同期をとる機能があります。
「Azure SQL データ同期」と呼んでいます。
「Azure SQL Database」だけが、この機能を持っています。

制限はありますが、「データの同期」を「テーブル」別に使用することが出来ます。
なかなか、便利な機能です。


15.無料枠があります


「Microsoft Azure」の「SQL Server on Virtual Machines」や「Azure SQL Database」は原則「有料」です。

クラウド上の仮想マシンも「CPU」や「ストレージ」「サポート」などによって、いろいろな「レベル」があります。
「レベル」によっては、料金が安いものから、かなり高価なものがあります。

自社にどの「レベル」や「サービス」が合っているかわかりませんね。

その為、「マイクロソフト」は「SQL Server on Virtual Machines」や「Azure SQL Database」などの、サービスを初めて使用する方のために、「無料枠」がサポートされています。

まずは、無料で使ってみて企業にとってメリットがあれば、有料のサービスに移行することが出来ます。
「無料枠」を使っていろいろやってみると良いと思います。

「SQL Server」の「無料枠」は、「30日間有効22,500円分のクレジット」のようです。

無料で、30日間、使用できるようです。


今回、マイクロソフト社の「SQL Server」のクラウドサービスである「SQL Server on Virtual Machines」と「Azure SQL Database」の教材を作成しました。
「Access」やオンプレミス(自社運用)の「SQL Server」からクラウド上の「SQL Server」に移行するやり方をわかりやすくまとめました。



「Accessや自社運用のSQL Server Expressを
クラウドへ移行してみよう
(Microsoft Azure版)」
という教材です。



16.この教材を作った理由(わけ)


現在、「アクセス(Access)を無料のSQL Server 2019 Expressへ移行してみよう」という教材を販売しています。

「アクセス(Access)を無料のSQL Server 2019 Expressへ移行してみよう」教材のページです。

多くのお客様からご購入頂いています。
多くのお客様が、「Access」のシステムをオンプレミス(自社運用)の「SQL Server」に移行しています。

そのお客様方から「Microsoft Azure」の教材を作って欲しいという依頼を頂いていました。
また、「SQL Server」をどこからでも、使用したいという要望も頂いています。

オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」を外部から使用する場合、「プライベートLAN」や「専用線」を自社で構築する必要があります。
時間やお金がかかります。
知識も必要になります。

最近、インターネット回線も光になって、かなり早くなってきました。
クラウドの「SQL Server」のサービスも充実してきました。
料金も安くなっています。

書店に行くと、「SQL Server」の書籍がたくさんあります。

「SQL Server」についても、くわしく説明されています。
でも、「MIcrosoft Azure」の「SQL Server」について、書いた書籍は殆どありません。

マイクロソフトのホームページは、たくさんあります。
でも、英語をそのまま翻訳したせいなのか、書いていることがよくわかりません。
私が読んでもよくわかりませんでした。

それで、教材を作ることに決めました。
でも、今回は、教材をまとめるのは、かなり大変でした。
何回も、「データベース」の削除、作成、移行を繰り返しました。

教材は、「MIcrosoft Azure」の「SQL Server」の2つのサービスについてまとめています。
「SQL Server on Virtual Machines」と「Azure SQL Database」です。

移行も2つあります。
「Access」からと「SQL Server」からの2つです。

合計、4種類のやり方があります。
やり方は、共通な部分もありますが、異なる部分もあります。

「ODBC」の設定と「Access」のプログラムからの「リンク」のやり方は同じです。

参考で、オンプレミス(自社運用)の「SQL Server」の操作方法や「パススルークエリ」も入れています。
これは、クラウドでも必要な知識です。
是非、やってみて欲しいと思います。


あなたの会社のデータがどこからでも
使用できるようになると
入力作業の軽減ができます。
データの活用の幅が飛躍的に広がります。
会社の利益になります。


業務改善をおこなうことが出来ます。

この教材が、あなたの業務の一助になれば幸いです。

是非ご覧ください。




17.この教材のメリットは?


 この教材には、以下のような幾つかのメリットがあります。

市販の書籍や講習会では、手に入らない内容です


「SQL Server on Virtual Machines」と「Azure SQL Database」の「データベースの作成」「移行のやり方」「ファイアウォール」「ODBCの設定」「リンク」などを説明した書籍はありません。

「マイクロソフトアカウント」の作成から、アクセスのプログラムからの「リンク」までの一連の作業を理解することができます


「マイクロソフトアカウントの作成」から「データベースの作成」、「データの移行」、「ODBCの設定方法」、「アクセスのリンク」まで、最初から最後まで一連の作業を理解することが出来ます。

「SQL Server on Virtual Machines」と「Azure SQL Database」への移行が出来ます


「Access」やオンプレミス(自社運用)の「SQL Server」から「SQL Server on Virtual Machines」や「Azure SQL Database」への移行が出来ます。

ステップ別に画面を多用しています


セットアップや使い方などは、具体的な画面を使ってわかりやすく説明しています。
画面が多いので、かなり、教材のページやファイルのサイズが大きくなりました。

メールサポートがあります。


特典として1年間のメールサポートが付いています。
「アクセス(Access)」、「SQL Server on Virtual Machines」、「Azure SQL Database」、「ODBC」、「SQL Server」などについてのわからないことや悩んでいることがありましたら何でもお尋ねください。

教材のサンプルレポートを見ることができます


教材を購入する場合、教材の中身がどのようなものか見たいですね。
  • 自分のレベルにあっているのか
  • 内容はどうなっているのか
  • 本当に役に立つのか
など不安がありますね。

そういう方の為に、
本教材「Accessや自社運用のSQL Server Expressをクラウドへ移行してみよう(Microsoft Azure版)」の最初から40ページ程度ですが 抜粋したサンプルレポートを作成しました。
雰囲気がわかると思います。

次のページをクリックしてください。


(この説明書及び以下の説明書をご覧になるためにはアクロバットリーダー(無料)が必要です。
インストールされていない方はこちらからダウンロードをお願いいたします)
アクロバットリーダーのインストールへ>>

是非、ご覧ください。


18.教材の内容(目次)


●教材の内容(目次)は、大きく次のように分類されています。

(A) 教材(本編:285ページ  特典:1ページ 合計:286ページ)
第1章 クラウドコンピューティング
1.1 クラウドコンピューティング
1.2 SaaSとは
1.3 PaaSとは
1.4 IaaSとは
1.5 用語
第2章 Microsoft Azure
2.1 Microsoft Azureとは
2.2 Microsoft Azureのデータベースのサービス
2.3 処理スピード
第3章 サービスと料金
3.1 SQL Server on Virtual Machinesの料金
3.2 Azure SQL Databaseの料金
3.3 Azure SQL Managed Instanceの料金
3.4 料金の調べ方
第4章 移行するサービスの決定と事前準備
4.1 移行するサービスの決定
4.2 SQL Server Management Studio(SSMS)のインストール
4.3 SQL Server Migration Assistant for Access(SSMA)のインストール
4.4 Data Migration Assistant (DMA)のインストール
4.5 マイクロソフトアカウントの作成
4.6 無料枠を使用してMicrosoft Azureにサインインする
4.7 無料枠の終了
第5章 SQL Server on Virtual Machinesサービス
5.1 SQL Server on VMの作成
5.2 Expressの追加作業
5.3 SQL Server on VMの停止
5.4 SQL Server on VMの削除
5.5 SQL Server on VMのストレージの変更
5.6 Management StudioでSQL Server on VMに接続
5.7 「Access」から「SQL Server on VM」へテーブルを移行
5.8 「SQL Server」から「SQL Server on VM」へデータベースを移行
5.9 ファイアウォールの設定
5.10 セキュリティ(ユーザーやロール)の追加
第6章 Azure SQL Databaseサービス
6.1 Azure SQL Databaseの作成
6.2 ファイアウォールの設定
6.3 Azure SQL Databaseの停止と削除
6.4 Azure SQL Databaseのストレージの変更
6.5 Management StudioでAzure SQL Databaseに接続
6.6 「Access」から「Azure SQL Database」へテーブルを移行
6.7 「SQL Server」から「Azure SQL Database」へデータベースを移行
6.8 セキュリティ(ユーザーやロール)の追加
第7章 Accessからデータベースに接続
7.1 ODBCの作成
7.2 AccessからODBCでAzure SQL Databaseに接続
第8章 データベースについて
8.1 データベースの構成
8.2 データベースの作成
8.3 テーブルの操作方法
8.4 テーブルの中のデータの操作方法
8.5 データベースダイアグラムによるリレーションシップの作成
8.6 外部キーのリレーションシップの作成
8.7 インポート・エクスポート(Access)
第9章 その他
9.1 ユーザーとセキュリティの管理
9.2 パススルークエリでスピードアップ
9.3 パラメータの受け渡し
9.4 Azure SQL データ同期
9.5 メールサポート(ご質問)


19.教材の種類(ダウンロード販売)


教材は、インターネットからのダウンロード販売になります。
「pdf」ファイルでお送りいたします。

ダウンロードや決済につきましては、ダウンロード販売の「インフォトップ」のシステムを使用しております。

「ダウンロード販売」についてのご購入方法やダウンロード方法についてはこちらをご覧ください
教材のご購入方法です。(インフォトップのページです) 
教材のダウンロード方法です。(インフォトップのページです)

pdfファイルをご覧になるためには、アクロバットリーダー(無料)が必要です。
インストールされていない方はこちらからダウンロードをお願いいたします。
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どうしてもダウンロード出来ないお客様には、連絡を頂ければ、メールにて、pdfファイルを添付してお送りしております。
次のメールアドレスへ連絡して頂ければメールにてお送りいたします。
  • メールアドレス:kohnai★vega.ocn.ne.jp  (「★」を「@」に変更してください。)
  • 担当       :高内(こうない)


20.教材の一部抜粋レポート


教材の中が、どんなものかみたいなあ

と思われる方の為に、本教材「Accessや自社運用のSQL Server Expressをクラウドへ移行してみよう(Microsoft Azure版)」の最初から40ページ程度ですが 抜粋したサンプルレポートを作成しました。

是非、ご覧ください。
次のページをクリックしてください。


(この説明書及び以下の説明書をご覧になるためにはアクロバットリーダー(無料)が必要です。
インストールされていない方はこちらからダウンロードをお願いいたします)
アクロバットリーダーのインストールへ>>


21.特典


今回、「お申し込み」をされたお客様には特典があります。

特典1: 1年間のメールサポート


1年間のメールサポートがあります。
わかる範囲にはなりますが、疑問点、不明点及びアクセス(Access)や「SQL Server on Virtual Machines」「Azure SQL Database」に関する個別の質問にお答えします。
サポート対応期間は、「ご購入より、1年間」、サポート回数制限は、「無制限」です。


22.価格とお申込み


最後にこの教材の価格です。

この教材の内容は、
  • 書店では購入出来ない内容です。
  • 講習会でも殆ど教えていません。
  • 外部からクラウドの「SQL Server」を使用することが出来ます。
    業務改善に生かすことができます。
  • システム開発会社に依頼すると、数十万円のコストがかかります。
    ノウハウ料です。
などです。
そのため、この教材は当初、「4万円以上」で販売する予定でした。
でも、多くの方にご購入して、業務に生かしていただきたいので、



「Accessや自社運用のSQL Server Expressを
クラウドへ移行してみよう
(Microsoft Azure版)」教材

¥17,300円(税込み)


「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2019 Expressへ移行してみよう」教材のお申し込み
(商品は、インターネット経由でのダウンロード販売になります。
pdfファイルでのご提供になります。)

・支払い方法:「クレジットカード決済」、「BitCash決済」、「銀行振込(前払い)」、
         「郵便振替(前払い)」、「コンビニ振替(前払い)」




・法律表記 :特定商取引法に基づく表記(別ウィンドウが開きます) 

※申し込み後の手順については、代金決済後、マイページよりpdfファイルをダウンロードしていただきます。

ご購入方法やダウンロード方法についてはこちらをご覧ください
教材のご購入方法です。(インフォトップのページです) 
教材のダウンロード方法です。(インフォトップのページです)



でご提供いたします。


最後に


・どこからでも「SQL Server」を使いたい
・「SQL Server」のコストを安くしたい
・「SQL Server」の管理が大変だ
・すぐに「SQL Server」を使いたい
などと、少しでもお考えの方は、
すぐにやってみてください。



簡単に、クラウドの「SQL Server」に移行できると思います。

是非、この機会にお申し込みください。

「Accessや自社運用のSQL Server Expressをクラウドへ移行してみよう
(Microsoft Azure版)」教材(286ページ)、ダウンロード版の
お申し込みは、こちらのフォームからお願いいたします。





「Accessや自社運用のSQL Server Expressを
クラウドへ移行してみよう
(Microsoft Azure版)」教材

¥17,300円(税込み)


「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2019 Expressへ移行してみよう」教材のお申し込み
(商品は、インターネット経由でのダウンロード販売になります。
pdfファイルでのご提供になります。)

・支払い方法:「クレジットカード決済」、「BitCash決済」、「銀行振込(前払い)」、
         「郵便振替(前払い)」、「コンビニ振替(前払い)」




・法律表記 :特定商取引法に基づく表記(別ウィンドウが開きます) 

※申し込み後の手順については、代金決済後、マイページよりpdfファイルをダウンロードしていただきます。

ご購入方法やダウンロード方法についてはこちらをご覧ください
教材のご購入方法です。(インフォトップのページです) 
教材のダウンロード方法です。(インフォトップのページです)




教材、その他でご質問がありましたら、
  • メールアドレス:kohnai★vega.ocn.ne.jp 
     (「★」を「@」に変更してください。)
  • 電話       :0979-22-0058 
    (日曜、祭日を除く 午前9:00から午後7時まで)
  • 会社名     :エスケーコンピューター・ワールド有限会社
  • 担当       :高内(こうない)
までメールをお願いいたします。
お電話でも結構です。




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